TEC Solutions Limitedは2010年6月7日、「IP-guard情報セキュリティ統合管理システム」の新機能「ファイル暗号化」機能を発表しました。

企業のデータや文書は、基本的に機密情報であり、万が一流出した場合は多大な経済損失をもたらすばかりでなく、ブランド毀損、市場での信用失墜などを引き起こすことがあります。

IP-guardファイル暗号化機能は、企業の重要ファイルやデータ(設計図原稿、開発技術データ、取引先との重要なデータなど)を透過的な暗号化保護し、ユーザー、グループごとに利用権限を設定する機能です。それにより、不正持ち出しや紛失、盗難時も安心です。

IP-guardファイル暗号化機能は、以下のような特長?機能があります。

  • AES 256、3DESなど強力な暗号アルゴリズムを採用し、さらに暗号アルゴリズムと暗号キーをカスタマイズすることができます。
  • ユーザーの操作に影響せず、ファイルを自動的に暗号化保護します。
  • ファイルのアクセス権限や利用権限、また利用対象を詳細かつ柔軟に管理することができます。
  • パートナー会社とか、取り扱っている会社へ、暗号化ファイルを送信する必要がある場合、または出張とかオフラインの場合でも、ファイルを安全に閲覧する手段を提供します。
  • すべての操作(暗号化、複合化、送信、アクセス、変更、削除など)をログとして収集?記録できます。
  • スタンドバイサーバーと平文バックアップといった「二重のバックアップ」が施されていますので、ファイルは高いセキュリティで守られます。
  • 多様な電子文書形式に対応しています。さらに、お客様の実際の状況によって、二次開発というサポートを無料でご提供します。

IP-guardファイル暗号化機能をぜひともお試しください。