昨今、アプリケーションの脅威は益々複雑化かつWeb化が進んでいます。ファイル共有ソフトのWinnyなどの利用により情報漏えいを引き起こす可能性があり、またYouTubeのような動画配信ソフトによって、業務効率を低下させている可能性もあります。

IP-guard「アプリケーション管理」は、アプリケーションの利用状況を把握し、業務上に不必要なアプリケーション利用を抑止することで、不正利用や情報漏えいを防ぐとともに、業務効率を向上させます。

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特長

ハッシュ値による制限

アプリケーションの指紋と呼ばれるハッシュ値を利用してアプリケーションの識別を行うことで、名前やパスが変更されても、確実に制限することができます。

柔軟な時間帯設定

時間帯を柔軟に分けることにより、規制されたアプリケーションでも昼休みや業務時間外に利用を可能にし、仕事と休みのバランスを取ることができます。

信頼性の高い利用時間統計

現在のアクティブウィンドウによるアプリケーションの利用時間を統計することにより、社員の作業効率を正確的に把握することができます。

機能

利用状況の統計

アプリケーション利用の時間と割合をカテゴリ別に統計し、解析・判断の容易に行えるグラフで結果を表示、また統計リストをエクスポートすることができます。

利用制御

アプリケーションの起動を制限します。またはアプリケーションの分類設定及びポリシーの有効時間帯をカスタマイズすることができます。

利用履歴の記録

アプリケーションの起動/終了、ウインドウの切り替え、タイトルの変更などを記録します。