企業ネットワークの利用状況に関する実態調査の結果によると、帯域幅の10%がYouTubeに使われていることがわかりました。 会社の帯域幅が仕事と無関係な活動のために使われるということが、今日企業としては大きな課題の一つになっています。

IP-guard「帯域制御」は、企業のネットワーク帯域幅を最適化することで、WebサーフィンやP2P、ストリーミングなど業務に関係ない帯域幅の消費を省き、 ネットワークの利用効率を向上し、基幹業務の通信帯域を確保することができます。

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機能・特長

トラフィックの統計

IPアドレス別、TCP/UDP別、ポート別など多角度からトラフィックの利用状況を統計し、分析・判断の容易に行える棒・円グラフ及びランキングTop10を備えています。それにより、ネットワーク上にどのようなトラフィックが、いつ、どこで(に)、どれだけ流れているかを詳細に把握することができます。

帯域幅の最適化

IPアドレス範囲、ポート範囲、トラフィックの送受信方向などの条件を柔軟に設定が可能で、適切な帯域幅が割り当てられるようになり、フローの最適化を実現することができます。