通常のログは、PCを操作したことのみ記録し、しかも断片的に記録がゆえに、ファイル操作やアプリケーション利用など操作の内容をさらに確実に把握することができなくなり、 リスクコントロール対策としては不完全です。

IP-guard「画面モニタリング」は、一定間隔でキャプチャするスクリーンショットによって、ユーザーの操作画面をリアルタイムで監視できるほか、操作内容を監査可能な形で保存・再生することができます。それにより操作のトレーサビリティを確保することができます。

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特長

低いデータ量

ダイナミック差分技術および先進的な画像高圧縮技術により、格納・転送のデータ量を大幅に削減します。

ログ記録連携

ドキュメント操作ログ、Web閲覧ログなどPC操作ログを参照する際、操作を行った時の画面を同時的に参照することができます。

マルチモニタの画面も監視・記録

複数のディスプレイを使用している環境でも操作画面の監視・記録が可能です。

ターミナルサービスに対応

複数のユーザーが同時にターミナルサーバーにログインした場合、ユーザー単位で画面の監視・記録が可能です。

機能

リアルタイム監視

指定したPCのデスクトップ画面をリアルタイムで追跡・監視することができます。

画面履歴記録

あらかじめ設定した間隔で操作画面を静止画でキャプチャし、操作画面履歴として記録・保存します。

動画として再生

キャプチャした一連の画像をまとめてWMAビデオファイルとしてエクスポートが可能です。動画を見ているかのようにリアルに操作内容を再生することができます。