現在では、電子メールは企業内において利用頻度が極めて高く、ビジネスの通信手段の中枢になりつつあります。 しかし、その利便性の一方で、企業の機密データ流出などのリスクも高くなります。

IP-guard「メール管理」は、電子メールの送信を制御することで、電子メールの適切な運用を促進し、メール経由の情報漏えいを防ぎます。 また送受信メールの記録・保存により、メール運用操作のトレーサビリティが可能です。

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特長

メール内容を完全記録

送受信されるメールの送受信者、件名、本文及び添付ファイルの内容を含めて完全に記録・保存します。

4種類のメールに対応

標準プロトコル(POP3/SMTP)を使用した電子メールだけでなく、MS-Exchangeメール、Lotus NotesメールおよびWebメールにも対応し、万全の対策が可能です。

機能

メールの送信制御

送受信者、ドメイン、件名、添付ファイル名、メールサイズなどの設定により、メールの送信を制限することができます。

メール内容を記録・保存

  • メールの送受信者、件名、本文及び添付ファイルの内容を含めて完全に記録・保存します。
  • メールの送受信を記録可能:SMTP/POP3メール、MS-Exchangeメール
  • メールの送信のみ記録可能:Lotus Notesメール、Webメール