電子メールには無い特徴を持つインスタントメッセンジャー(IM)は、ビジネスの生産性を向上されるツールとして幅広く使われていますが、ファイルの転送機能が付いているため容易に企業情報を外部へ流出し、またそれらの管理が非常に難しいのが現状です。

IP-guard「メッセンジャー管理」は、IMでやり取りされるメッセージや転送されるファイルを記録・保存し、またIMのファイル転送機能を遮断することで、業務目的以外でのIM使用を抑制し、企業の機密情報が漏れるリスクを低減することができます。

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特長

主要なIMソフトに対応

Yahoo! メッセンジャー 、MSNメッセンジャー、ICQ、Skype、Google トーク、テンセントQQなどの主要なインスタントメッセンジャーに対応しています。

転送されたファイルをバックアップ

IMのファイル転送機能を利用して転送されたファイルのバックアップを行うことができます。

機能

ファイルの転送制御

ファイルの名前・サイズを設定することにより、メッセンジャーでのファイル転送を制御することができます。

転送されたファイルを
バックアップ

あらかじめ設定することにより、転送されたファイルをバックアップすることで、どのようなファイルが流出したかを把握することができます。

IM利用履歴の記録

チャットの日時、連絡先及びIMでやり取りされるメッセージの記録・保存が可能です。